在宅ワークinアメリカ

アメリカのお得情報や副業・ポイ活情報などを発信中☺︎︎

アメリカで子供の日本のパスポート申請方法!手順や写真などについて解説


昨日、シアトルの日本領事館へ1歳の姫の日本のパスポートの申請に行って来ました!


ということで今回は備忘録を兼ねて、アメリカで子供の日本のパスポートの申請方法や手順・写真などについてご紹介します¨̮♡⃛


アメリカのパスポート申請についてはこちらをどうぞ!


アメリカで子供の日本のパスポート申請!手順や方法、写真について

1歳の姫のスペック

アメリカ生まれアメリカ育ち
アメリカ人の父親と日本人の母親
ワシントン州在住

申請に持って行った書類など

旅券発給申請書

予めネットでダウンロードして入力、プリントしました。

戸籍謄(抄)本

日本の両親に送ってもらいました。

アメリカのバースサティフィケート

その場で見せただけで返却してもらえました。

写真

Walgreensでパスポート用の写真を撮影・プリントしました。

代理人(私)のパスポート
代理人(私)のグリーンカード

申請の手順や方法

上記の書類を準備して、いざシアトルの日本領事館へ!


シアトルの日本領事館はスタバ1号店の通りにあるモダンなオフィスビルの10Fに入っています。


オフィスビルの1Fなどで受付の必要はなく、そのままエレベーターで10Fまで上がります。


エレベーターを降りて、日本領事館のテナントへ行くと入り口でセキュリティチェック。


セキュリティチェックといっても、身分証の提示の必要などなく、荷物をカゴに入れて赤外線?を通して荷物チェック&自分自身も空港にあるような赤外線?の枠みたいなのを通るだけの簡単なものでした。


荷物チェックとボディチェックが終わると同時に受付番号が渡されます。


日本人ではない友人に付いてきてもらったのですが、彼女も身分証の提示の必要はなく、荷物とボディチェックのみで入れました。


あまり混んでなく、待ち時間は20分ぐらいだったかな?


ちょっとした日本の雑誌や読み物がいっぱい置いてあるので飽きません。


受付番号を呼ばれていよいよ窓口で手続きです。


事前に申請書を準備していたのですごくスムーズに手続きが進み10分ぐらいで終了。


翌週の同じ曜日の日以降に受け取れるとのこと。


ちなみに受け取りは郵送はできず、また領事館に行く必要があります。


申請・受取で2回領事館に行く必要がありますので余裕をもって計画を立てましょう!

補足など

アメリカのパスポートは両親揃って子供のパスポートの申請をする必要がありますが、日本のパスポートは私(母親)1人でも大丈夫でした。


(*私-代理人・姫-本人・友人の3人で行きました)


旅券発給申請書はネットで事前に入力・プリントして持参できますが、もちろんその場で記入して提出もできるので必須ではありません。

ちなみに私が事前に自宅で入力・プリントした申請書は住所が間違っていたのですが、手書きで修正できました。


アメリカのバースサティフィケートは原本を見せるだけで大丈夫でその場で返却してもらえたのでホッとしました。

バースサティフィケートの発行は25ドルぐらいとお高いので、できるだけ原本は提出したくないですよね(笑)


パスポート用の写真はWalgreensで撮影・プリントしてもらったのですが、プリントするタッチパネル式のマシーンに日本用のパスポート写真のサイズが登録されておらず、オーストラリアのサイズが同じっぽいね、ということでオーストラリアのサイズでプリントしてもらいました。

結果、それでOKでした!よかった!!


パスポート申請の手数料55ドルも準備していたのですが、申請時ではなく受け取り時に支払うとのことでした。

ちなみに手数料の支払いは現金のみの受付ですのでご注意を!


実際に申請する前に、必ず管轄の日本領事館の公式サイトで最新情報をチェックしましょう!


ちなみにシアトルの日本領事館の公式サイトはこちらです。

あとがき


(画像はこちらで作成しました)

無事姫の日本のパスポートの申請が終わりました!


申請はサクっと終わったので、その後友達とシアトルを散策~🐾♬︎♡


久しぶりに女子だけでのお出掛け🎀


美味しいご飯を食べて観光して楽しかった♡⍢⃝


受け取りもダディー(旦那さま)が仕事で行けそうにないので、また友達に付いてきてもらう予定です¨̮⋆


今度はシアトルのアジア街を散策する予定🐾🐾🐾


楽しみです¨̮♡⃛


アメリカのパスポート申請についてはこちらをどうぞ!