ミニマリストinアメリカ

アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

チューナーなしでギターだけでチューニングする方法

この記事をシェアする

スポンサーリンク

バンドなどでギターを演奏する場合は、チューニングができない楽器(オルガン・ピアノ・ハープなど)に合わせてチューニングしたり、他の楽器とピッチを合わせる必要があります。

でもソロの場合はチューナーなどを使わなくてもギター1本でチューニングできます(^^)

知っているとすごく便利!
ギターだけでチューニングする方法、是非マスターしてくださいね\(^^)/

まずは第6弦を調整

まずは6弦を緩くもなくキツくもない程度に、適当にペグを調節します。

次からは6弦を基準にして、5弦〜1弦までをチューニングしていきます(^^)

【参考】
ギターの音程は6弦から順番に、
EADGBE(ミラレソシミ)です。

ピアノやチューナーがあれば、6弦開放をE(ミ)の音に合わせます。
6弦=1番太い弦のこと。
その隣の弦が5弦、その隣が4弦…と続きます。
開放= 「何も押さえない」ということ。
何も押さえないでベーン!と鳴らすことです。

他の弦をチューニング

6弦の5フレットを押さえて鳴らした音と、5弦を何も押さえずに鳴らした音は同じ音になります。
5弦を締めたり緩めたりして、6弦5フレットと5弦開放の音が合うように調節します。

▼下の表を参考に他の弦も合わせていきます


・6弦5フレット=5弦開放
・5弦5フレット=4弦開放
・4弦5フレット=3弦開放
・3弦4フレット=2弦開放
・2弦5フレット=1弦開放
全部チューニングできたら、コードを押さえて弾いてみて和音がキレイにでることを確認します。

上の表は、
・6弦の5フレットを押さえて鳴らした音(A・ラ)と、5弦を何も押さえずに鳴らした音が同じになる
・5弦の5フレットを押さえて鳴らした音(D・レ)と、4弦を何も押さえずに鳴らした音が同じになる
…という風に続きます。

3弦だけは4フレットなのでお間違えなく!

6弦開放と1弦開放は2オクターブ違いのE(ミ)になります。

▼5フレットには表面と側面に印が付いているので分かりやすい&覚えやすいですね(^^)

▼こちらのYouTubeが分かりやすくオススメです(^^)

初心者ギター講座 チューナーを使わないでチューニングの仕方

以上、チューナーを使わないギターのチューニング方法でした(^^)

おわりに

チューナーの電池が切れた時や忘れた時はもちろん、
友人宅やバーなど、飾りで置いてあるギターをサクッとチューナーなしでチューニングしてポロンと弾きたい時などに大活躍!

チューナーなしでチューニングするとちょっとカッコいいですよね\(^^)/
それに機械に頼らないので耳も鍛えられます!

やり方も簡単なので是非マスターしましょう(^^)