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1等は〇〇年買い続けて1回当たる!ロト6で当選する確率を分かりやすくまとめてみた!

楽天銀行でロト6の自動購入を始めてから5ヶ月目で初当選しました!


改めてみずほ銀行のホームページで当たる確率を確認してみたところ、こんな感じで分かりにくいんですよね…

1等 1/6,096,454
2等 6/6,096454
3等 216/6,096,454
4等 9,990/6,096,454
5等 155,400/6,096,454


まぁわざと分かりにくくして買ってもらおうという作戦なんでしょうが…


ということで、備忘録を兼ねてロト6で当たる確率をもっと分かりやすくまとめてみました!

ロト6とは?

ロト6についてあまり知らない人のために、みずほ銀行の解説を貼っておきます。

ロト6の特徴
「ロト6」は、1~43の43個の数字の中から、異なる6個の数字を選んで購入する、「数字選択式宝くじ」です。2000年10月より全国で発売されました。1等の当せん金は最高2億円(理論値)。キャリーオーバーが発生した場合、1等の当せん金は最高6億円です。価格は1口200円です。1年中、原則毎日、午前8時から午後8時まで(年末年始を除く)、抽せん日(月・木曜日)は午後6時30分まで、数字選択式宝くじ売り場で購入することができます。


ロト6のしくみ
ロト6では、抽せんされた6個の「本数字」と1個の「ボーナス数字」が、自分が選んだ数字といくつ一致しているかで、1等~5等までの当せんが決まります。 当せん金額は、各回の発売総額と、当せん口数によって変動します。

Source : ロト6 | みずほ銀行

ロト6ではずれる確率

まずは外れる確率から。

申込数字6個のうち1個も本数字に一致しない

確率:約38%(3回に1回の割合)

申込数字6個のうち1個が本数字に一致

確率:約43%(2.5回に1回の割合)

申込数字6個のうち2個が本数字に一致

確率:約16%(6回に1回の割合)


上記の条件は全部ハズレです。


ということで1回ロト6を買い、上記の3つのどれかになる確率(ロト6で外れる確率)は約97%。


ロト6は週2回抽選があるので、1年を52週で考えると1年間で104回抽選が行われます。


なので1年間毎週2回欠かさず買い続けて、3回当たるのが平均と言えるでしょう。

ロト6が当たる確率

ロト6で5等が当たる確率

申込数字6個のうち、3個が本数字に一致

当選金額 : 1,000円(固定)

当選確率 : 約2.56%

およそ40回に1回、4ヶ月買い続けて1回当たる。

ロト6で4等が当たる確率

申込数字6個のうち4個が本数字に一致

理論上の当選金額 : 6,800円

当選確率 : 約0.16%

およそ600回に1回・6年買い続けて1回当たる。

ロト6で3等が当たる確率

申込数字6個のうち5個が本数字に一致

理論上の当選金額 : 30万円

当選確率 : 約0.0035%

およそ3万回に1回、300年買い続けて1回当たる。

ロト6で2等が当たる確率

申込数字6個のうち5個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字に一致

理論上の当選金額 : 約1千万円

当選確率 : 約0.0001%

およそ100万回に1回、1万年買い続けて1回当たる。

ロト6で1等が当たる確率

申込数字が本数字に6個すべて一致

理論上の当選金額 : 2億円

当選確率 : 約0.000016%

およそ600万回に1回、6万年買い続けて1回当たる。

まとめ

ということで、

1年間(104回)購入 = 20,800円の投資

1年に3回、5等の1,000円が当たるとすると、トータル17,800円の損失

になります。


1年に5等が2回、4等が1回当たったとしたら、トータル1万円の損失といったところでしょうか。


4等までなら生きてるうちに何度か当たりそうですが、3等から急にハードルが高くなりますね。。


(*計算間違ってたら教えてください*)


まぁ完全に娯楽と割り切って楽しみましょう!

あとがき


(画像はこちらで作成しました)

確率を考えるとロト6なんてやらない方がいいとは分かっているのですが、1口200円と少額で週に2回も楽しめるし、楽天銀行の自動購入でほったらかしなので、これからも1つの趣味という感じで買い続けます。


まぁ買わないと当たらないですしね~


いつかみなさんに高額当選したと報告できる時が来ますように…✧*。