在宅ワークinアメリカ

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宅配便が玄関先に放置されるアメリカ。玄関に防犯カメラが欲しい!

アメリカでは宅配便が玄関先に放置されます。


手渡しでサインを求められることもあるのですが、それは送り側がお金を払ってそのオプションを追加しているのであって、玄関先に放置がデフォルトです。


しかもドライバーによってはピンポンする人としない人がいるので、朝ピンポンなしで届いた荷物に気付かず夜まで玄関先に放置ということもよくあります。


数年前にクレジットカードが入った厚手の封筒が玄関先にそっと置かれていたのには驚きました!!


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我が家は今のところ盗難にあったことはありませんが、治安の悪いところでは玄関先に放置されたパッケージが盗まれることもよくあるそうです。


なのでアメリカでは玄関先に防犯カメラを設置している家が多いとか。


うちも今までは大丈夫だったけど、いつ盗まれてもおかしくないし、旅行などで数日家を空けるときなんか不安になるので、玄関先に防犯カメラを設置したいなと思っています。


最近はWi-Fiと繋がって出先でも防犯カメラの映像をスマホから確認できたり、モーションセンサーでピンポンなしで荷物を放置された場合もすぐに気付けて便利そう。


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防犯カメラがあればそれだけでパッケージドロボーも家に近づくことも半減しそうだし、もし盗難にあっても防犯カメラの映像があれば再発送や返金を受けやすくなるとか。


それに防犯カメラがあれば配達するドライバーもキチンと仕事をしてくれそう。


というのも、ドライバーによっては荷物を遠くから投げたり、手渡しでサインがいる荷物があるのにピンポンもせずに不在票を置いていく、ということがよくあるんです(怒!)


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最近では、Twitterでドライバーが荷物を投げる様子をとらえた防犯カメラの映像が拡散されたりする時代なので、各業者もドライバーに「荷物は投げるな・ピンポンせずに不在票は置くな」などと指導しているはず。


最近の防犯カメラは小型なものも多く気付かないケースもあるので、ドライバーのみなさんは全ての家に防犯カメラが設置してあると思って仕事をこなしてもらいたいものです。


それにしても防犯カメラも用途別に色々なタイプがあって奥が深いですね~


こちらのサイトを見てみたら室内用の防犯カメラも家族やペットの見守り・ベビーシッターの様子の確認なんかに便利そうだと思いました!


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被害に合う前に早く設置したいです!