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アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

海外の食材で鯛めし!ティラピア(いずみ鯛)の炊き込みご飯の作り方

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ブログを購読させていただいてる田中さん(id:tanaboo)
美味しそうなお弁当レシピはまさに飯テロ。
美味しいだけではなく、簡単・時短・節約なのもズボラな私にとってはありがたく、毎日のブログ更新を楽しみにしてます(^^)

先日、こちらの鯛飯をティラピアで代用して作ったのでご紹介します(^^)

材料

(オリジナルレシピの半分の量で作りました)

・ティラピア(いずみ鯛) 切り身(大)1枚
・米 3合
・醤油 大さじ3
・酒(白ワイン) 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・昆布だし 500ml
・ねぎ(グリーンオニオン) 適量

みりんを白ワイン2:砂糖1で代用するなど、海外在住者向けに置き換えしました(^^)

作ってみた

まずはお米を洗って20〜30分水に浸けておきます。

その間にお魚を焼きま〜す!
ティラピアはとってもリーズナブル!
こちらは約700gで$3.96(約400円)でした(^^)

アメリカのキッチンにはお魚グリルなんてもちろんありません(T_T)
お魚はオーブンで調理することも多いのですが、今回はこんがり感が調節しやすいフライパンで焼きました
(塩を少々振りました)

炊飯器にお米と調味料を入れると3合のラインにぴったり!

焼いたティラピアをのせてスイッチオン!

炊けました!
いい香り〜

ボウルによそって冷凍していたグリーンオニオンをトッピングしていただきます!

感想

和風の炊き込みご飯なんて久々〜
テンションMAXでいただいた結果はもちろん!
げ き う ま で し た ♡ !

美味しくておかわりしたらお腹いっぱいになり過ぎて動けなくなり寝てしまいました(笑)
余ったのは小分けして冷凍保存。

ティラピアの塩分が少なかったなかったのか?少し味が薄く感じました。
まぁ皮も付いてないし、ティラピア(正確には川魚らしい)だし、鯛とは似て非なるもの。
よそったご飯の上に直接追い醤油したら問題は即解決しましたが(笑)

ティラピアをもっと食べたいので、次はプラスもう1枚切り身を入れようと思います!

私は白ご飯だけを食べるのが苦手で、ふりかけご飯や丼ものじゃないとお箸が進みません。
その中でもやっぱりご飯自体に味が付いている炊き込みご飯は格別。
これは材料もシンプルで作り方も簡単なのでリピ確定です*\(^o^)/*

おわりに

鯛飯なんて難しそうだし作ったことなかったけど、田中さんのレシピは簡単・時短なものが多いので、作ってみようかな?という気にしてくれます(^^)

まさかアメリカで(いずみ)鯛飯が食べれるなんてっ!
ティラピアはお値段がお手頃なのも嬉しいポイント(^^)

日本から持ってきた顆粒の昆布だしの素がもうなくなるので、何かで代用orストックしなきゃ…!

田中さん、いつも素敵なレシピをありがとうございます(^^)

▼田中さんのオリジナルレシピはこちら

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