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ローストターキーのシーズニング方法と焼き方|作り方レシピ

前回の続きです。


ターキーの解凍と洗浄が終わったら、

いよいよターキーの調理に入ります!


(*生肉の写真は隠してありますので安心して読み進めてください*)

ターキーのシーズニング方法

(*オーブンを350℉に余熱しておきます*)


ターキーの解凍と洗浄が終わったらシーズニング(味付け)をします。


菌の繁殖を防ぐためにローストする直前にシーズニングしましょう。


洗って水気を取り除いたターキーをベーキングトレーなどに寝かせ、オリーブオイルまたはバターをかけ手でマッサージするように塗ります。

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(*私は簡単そうなオリーブオイルを使いました*)


全体とお腹の中にたっぷりと皮の下まで浸透させるようにしっかりと塗りましょう。


次にシーズニング。


食べるときにグレイビーソースやクランベリーソースを付けるので、

塩コショウ・ガーリックパウダー・オニオンパウダー・乾燥パセリなど、ご自宅にあるハーブやスパイスをテキトーにかけても美味しく仕上がると思います。


シーズニングは検索するといっぱいレシピも出てきます。


我が家は市販のものを購入。

市販のスパイスミックスを使うが一番確実で美味しい&簡単だと思います。


ターキーの表面にシーズニングをたっぷりととかけ、

手で擦り込むように全体に広げます。

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お腹にお好みのものを詰め、いよいよ焼いていきます!


我が家は人参・セロリ・ズッキーニ・リンゴなどを一口大に切りお腹に詰め、

スタッフィングはサイドメニューとしていただきました。

ターキーの焼き方

ターキーがベーキングトレーの中で浮くように網などを敷きます。


網がないときはアルミホイルで適当に輪っかを作ってもOK。


胸が上にくるように寝かせ、手羽先を体の下へと折り込みます。

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こうすることによって手羽先が焦げません。


胸に刺さっている赤いぽっちはそのままでOK。

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これはターキー内部が適切な温度になったらポップアップする仕組みで、完全に火が通りましたよというサインです。

(*多くのYouTubeやサイトがこの赤いポッチを信用するなと言っていました笑*)


それではいよいよ350℉に余熱したオーブンに入れてローストします。



焼き時間の目安

詰め物なしの場合

・8-12パウンド 2時間45分~3時間15分
・12-14パウンド 3時間~3時間45分
・14-18パウンド 3時間45分~4時間15分
・18-20パウンド 4時間15分~4時間半
・20-24パウンド 4時間半~5時間

詰め物ありの場合

・8-12パウンド 3時間~3時間半
・12-14パウンド 3時間半~4時間
・14-18パウンド 4時間~4時間15分
・18-20パウンド 4時間15分~4時間45分
・20-24パウンド 4時間45分~5時間15分


30分~1時間おきにターキーベイスター(ターキーを焼くときに使う大きなスポイトのようなあれ)を使って、ターキーから出てきた肉汁を吸引して表面にまんべんなくかけます。


あまり肉汁が出ないようでしたら水を少し足しましょう。


目安の焼き時間が過ぎたらオーブンから取り出して、

温度計を太ももに刺します。

180℉以上だったらOK。


中もしっかり焼けた美味しいターキーの出来上がりです!


グレイビーソースやクランベリーソースをかけていただきます(^^)





Happy Thanksgiving 🦃♡




あとがき

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(画像はこちらで作成しました)

初めてにしては下処理~ローストまで上手くできたと思います!


というか、全ての工程が簡単だったので

誰でも上手くできるような…(笑)


また今度、クリスマスに焼くのが楽しみです(^^)