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ミニマリストinアメリカ

アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

読み放題対象!高城剛さんの本「Life Packing2.1」を読みました!

本-書評
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昨日スマホでKindle Unlimited本を眺めていたら高城剛さんの「Life Packing2.1」を発見!早速ダウンロードして一気読みしました!!

前回の出版から3年半経った今、高城さんの持ち物もアップデートされていて、読んでいてとってもワクワクする本でした(^^)

今回は、本書に掲載されていた商品の一部をご紹介しつつ、レビューしてみましたのでどうぞご覧ください(^^)

Life Packing2.1とは?

2012年に「ライフパッキング【未来を生きるためのモノと知恵】」という、高城さんの持ち物を紹介する本が発行されました。

持ち物の99%を処分し、高城剛が最後に残した1%の生活必需品を公開。
日々、移動を続ける高城剛のハードライフを支える、必要最低限のリアルツールを集約し、 次世代のためのモノ選びとパッキングを追求したすべて「本人私物」の珠玉の一冊です。

その第2段となるのが「Life Packing2.1」。

物理的な負荷を捨てれば捨てるほど 人生が拡大していく

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、 インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、 増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!

―本文より―

1day

普段出掛ける時は手ぶら。
家を手放しホテル暮らしになった今は、鍵もなくなりキーチェーンも不要に。
コンパクトで高機能なモバイル機器を厳選し、手ぶらで出掛けても外で多くの仕事をこなせるハイパーノマドでハイパーメディアクリエイターの高城さん!





マネしたいポイント!

MicroSDカードの大容量かと価格低下に伴い、200Gを10枚(=2テラ)持ち歩くようになりポータブルHDDを手放した高城さん。
クラウドももちろん活用していますが、インターネットがない環境や発達していない国へ行くことも多々あるため200GのMicroSDが1枚50ドルを切ったときにまとめ買いしたそうです。

これはマネしたい!私もポータブルHDDを断捨離したいです!

3days

2泊3日の海外旅行も手ぶらで。でも手ぶらだと税関検査でどうしても怪しまれるのでスーツを着用。
洗面用具などはベルト代わりの極小ウエストバッグをスーツの下に仕込んでいるそうです。
実際、香港など数カ国は手ぶらで入国。
「大切なのはモノより度胸だ」
と高城さんは言います。



マネしたいポイント!

国内の家族や友人宅に2泊3日で行くのでも手ぶらでは難しいのにさすが高城さん!
100均の似たようなウエストバッグ持っていたのですがすぐにダメになったので、今度は強度のあるものを買いたいです(^^)

2weeks-6months

前回執筆時から大きく変わったのは、2週間~6ヶ月の旅行の際にキャリーバッグを使うのをやめたこと。
今ではなんと10Lのバックパック1つ(+ドローンを入れる紙袋)で世界中を飛び回る高城さん。
荷物が減ったことにより、移動距離とスピードがグンと延びたそうです!
「重たい装備が移動距離を縮めることをご存じですか?」
と高城さん。また名言いただきました!





















マネしたいポイント!

2週間〜半年の旅行で愛用するカバンはポーターの10Lのバックパックだけ。友人や仕事仲間は口々に「信じられない!」と言うそうです!
2週間~半年というのはつまり「2週間に1回洗濯すれば半永久的にこれだけで暮らせるということ」と高城さんは言います。凄過ぎる…!
これはマネできるかどうか分からないけど、私も日々ブラッシュアップしていきたいです!

1year

1年以上となればそれは完全な引っ越し。
お馴染みの玄米用炊飯器や、仕事道具であるカメラやドローンなど(高城さんにとって)大事な家財道具を含めても、スーツケース2つだけでこと足りる究極のミニマリスト!












マネしたいポイント!

「健康のためなら、死んでもいい!」と長年公言し続けている健康オタクの高城さんの持ち物や考え方は、健康に気を使っている私にもヒントがいっぱい!
私も普段は玄米ですが、もっと極めてみたいです!

Future

太陽光や風力など、自然の力を利用して発電するシステムは一般的になり、これからもどんどん進化していくと思います。
高城さんが今注目しているもの、それは「空気」
近年、素材や組立方法などが大きく進化したことにより「インフレータブル」と呼ばれるものが増えました。
今、この技術を利用して家や劇場などを作るプロジェクトが世界中で始まっているそうです。
インフレータブルハウスはどこへでも持ち運べる安価なモバイルハウス。
大自然の中で使えばそこがあなたの家に!

まとめ

私がミニマリストになりたい!と思ったきっかけの1人が高城さん。

人の持ち物ってただでさえ興味のあるのに、高城さんの持ち物を見れるなんてすごく嬉しいです*\(^o^)/*

ドローンやカメラやスピーカーなど、私には縁のないアイテムもいっぱいなのですが、たくさんのガジェットを持って世界中を旅するように暮らす高城さんにすごく憧れます!

もっともっとミニマリストを極めたくなる素敵な本でした(^^)

Kindle Unlimited 会員の方は両方とも読み放題対象で無料で読めるので是非ダウンロードしてみてください(^^)

ミニマルライフ・シンプルライフのヒントがいっぱいです*\(^o^)/*