ミニマリストinアメリカ

アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

カルチャーショック!父がアメリカに来て驚いたこと

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出産のお手伝いに日本から渡米してくれた父。


初孫・初海外ということで、

約50日間の滞在をエンジョイしていました(^^)


初のアメリカでたくさんのカルチャーショックを受けた父ですが、

その内の1つを私の思いと一緒にご紹介します。


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アメリカで子供を一人にするのは違法

姫が生まてすぐの時など外出できない時、

父は運動がてら一人で近所の散歩に行ってました。


ある日の昼、散歩から帰ってきた時の会話。


👨「なんか小学校の周りにいっぱい車が停まってたけど、何か(運動会など)イベントがあったのかな?」


👩「いや、アメリカでは13歳未満は保護者が常に見ておかなきゃいけないから(子供だけにしておくのは違法)普通にみんなお迎えに行ってるだけだよ。」

👩「コンビニに寄って、一瞬でも子供を車に残しておくのも違法だし。」


👨「え!?じゃあ仕事してて送り迎えができない場合はどうするの?」


👩「家族や信頼できる友達に頼んだり、シッターを雇ったり。」

👩「日本みたいに一人で電車やバスで通学したり、一人でお友達の家とか公園に遊びに行ったり、一人でお留守番とか、ありえないっていうか犯罪(虐待とみなされる)だから!」

👩「公園とかで子供だけで遊ぶのもダメで、大人が近くで見てないといけないんだよ。」


という内容でした。


日本では最近、車に子供を残してたら子供が勝手に車から出て川で溺死するというような事件がありましたよね。

確か親が車を離れた時間は10分程度、5歳ぐらいのお子さんだったと記憶しています。


日本では親に同情する声もいっぱいあったそうですが、

そんな小さい子がちゃんとした判断を下せることができないのは明らかですし、これはきちんと子供を見ていなかった親の責任だと思います。


日本もきちんと法を定めた方がいいと思うのですが、

親の仕事の都合などでなかなか難しいだろうし、

もし法を定めたとしたら一層少子化が加速しそうだし、

実現するのはまだまだ先になりそうですね。

旦那さまの反応

旦那さまに


👩「お父さんが今日こんなことで驚いてたよ~」


と話すと、


👨「そういえばオレが日本にいるとき、子供が一人で通学したり、子供だけで遊んでたりしてたから逆に驚いたなぁ。」

👨「そんなことが当たり前なのに、(どこにでもクレイジーな人はいるけど)そこまで子供を狙った誘拐とか殺人とかがないのにも更にびっくりした!」


と言ってました。


まだまだ平和な日本ですが、

子供はちゃんとした判断できないし、

変な人はどこにでもいるし、

アメリカの子供を守る法律には大賛成。


日本も早く体制が整うことを願っています。

あとがき


(画像はこちらで作成しました)

弱くてきちんとした判断ができない子供を守るのは親の役目です。


日本ではまだ法体制が整ってないとはいえ、やっぱり子供だけにしておくのは避けるべき。


子供を一人、もしくは子供だけにしておくことは、諸外国では虐待行為だということを肝に銘じましょう。