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アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

【傾向と対策】カリフォルニアにはホームレスがいっぱい!物乞いされた時にスマートに断る方法

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アメリカ人の旦那さまも驚くぐらいカリフォルニアはホームレスが多いです。
旦那さま曰く、カリフォルニアは暖かくてほとんど雨もないし、人も陽気な人が多いからホームレスが住みやすいんじゃないかと言っていました。
カリフォルニアに引っ越してきてまだ1ヶ月たってないですが直接物乞いされたのは3~4回ほど。週1程度ですね!
アメリカの物乞いは麻薬中毒者だったり銃を持っている可能性も・・・!?
変な対応をして逆ギレされたら怖いのでスマートな対応をするようにしたいです!
今回はアメリカンホームレスの傾向と対策をまとめてみました!

出没場所

●ダウンタウンでは道路脇にテントを張って生活しているホームレス集団がちらほら。やっぱり都会の方が人も物も多くて生活費を稼ぎやすいのでしょうか?

●郊外の道路脇ではショッピングカートに家財道具を入れて生活しているホームレスもよく見かけます。

●いつも同じ交差点で信号待ちの車に物乞いしているおじさん。違うレーンから何度か観察しましたが、車の中からお金を渡す人も以外と多い!

●商業施設が集まる駐車場やファーストフードの店内にも出没!

私の体験談

●商業施設で

ファーストフードやコンビニ、カーショップ、歯医者などが集まる小さい商業施設内のコインランドリーで洗濯中にちょっと外を歩いていたら、若い黒人女性から突然
「クオーター(25セント)持ってる?」
と聞かれました。旦那さまが
「今コインランドリーでクオーター使ったからないよ」
と答えると
「ありがとう」
と言って去って行きました。
その後も彼女は外をブラブラと歩き回っていました。
旦那さまは麻薬中毒者か何かじゃないかと言っていました。怖っ!

●駐車場で

別の日、別の上記のような小さい商業施設で、コインランドリーで洗濯中に車でちょっとまったりしていたら車の窓ガラスをコンコンされ、黒人のおじさんが
「お邪魔してすみません、こんなこと言うのは恥ずかしいのですが、私はホームレスでお金がなく困っています。もしもお金を少しいただけたらとてもうれしいのですが・・・」
と、とても丁寧な口調で物乞いされました。
私は助手席に座っていたので旦那さまが対応したのですが、
「今コインランドリーでクオーターを使うからクオーター以外のコインなら少し・・・」
と手のひらいっぱいのコインを差し出しました。
お互い立ち止まったままで、丁寧に言われると断りづらいですね。。。

●マックの店内で

チーズバーガーを食べ終わってパソコンを広げて仕事をしていると、太った白人女性が私に名刺大のカードを差し出してきました。
カードは要約すると、
「私は耳が聞こえません、このカードを生活のために売っています。このカードは裏にアルファベッドの手話のイラストを記載している手話の教育プログラムです。値段はいくらでもいいので買ってくれませんか?」
と書かれています。

その時私は1人で、自分1人で物乞いに対応した経験がなかったのでどうしていいのか分からず、紙に
「I'm Japanese. I don't understand.」
と書いて彼女に見せました。すると彼女は自分の手を使って
「これが"A"でこれが"B"でこれが"C"で...」
と説明してきました。
何となく「ノー」と言いずらくなり、買うことに。値段はいくらでもいいと書いてあったのに彼女は1ドル要求してきました。
まぁこれも経験だし、1ドルだし、ブログのネタになるし・・・と思い別にいいのですが、それよりもこういう物乞いの仕方もあることと、マックの店内にまで現れるんだということにビックリしました!

対処方法

以上のように色々な場所で色々な形で物乞いされます!
もちろんお金をあげるのは自由ですし、私も時と場合と空気によってはあげることもありますが、基本的にはあげない派です。
第一、関わるのが怖いというのもありますし・・・

あまりぶっきらぼうに「NO」と言って変なことされるのも怖いので、スマートに断る方法を考えましたが、
「ノー・イングリッシュ!」
とだけ言うのが一番です。
変に英語で「I don't speak English.」「I don't understand.」とか言うと相手はゆっくりと話を続けてくる可能性もあります。
それよりも思いっきりカタカナな発音な感じで「ノー・イングリッシュ!」とオリエンタルな顔を活かしてドヤ顔で言いましょう。
そうすると相手はさっさと去っていく可能性が高いです!

旦那さまも「ノー・イングリッシュ」が一番!と言っていました。自分はどうみてもアメリカ人だから使いたくても使えないけど、君はそれで絶対大丈夫だからそれでいっチャイナと言われました!

「ノー・イングリッシュ」は物乞いの他、ナンパや変な人から話しかけられた時、宗教の勧誘、クッキー買って!と言ってくるクッキーガールや気分が乗らない時、などなど色々と使えますよ!