ミニマリストinアメリカ

アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州で暮らすミニマリスト主婦のブログ

高速バスで東京へ行ってみました!~その2~

この記事をシェアする

スポンサーリンク

先日、高速バス(トイレなし)で東京へ行った記事を書きましたが、今回はその第2段・高速バス(トイレあり)で東京へ行った時のレポです(^^)
アメリカビザ取得のための面接のためにアメリカ大使館へ行ってきました!

今回の旅について

前回は一人旅だったので旅のプランを全部自分で決めました。東京へ2回行かなきゃいけないことはすでに分かっていたので、節約のためにトイレなしを選択(車内にトイレはありませんが、2~3時間に1回トイレ休憩があります)。ちなみに健康診断受診のためでした(ビザ取得のためには指定された病院での健康診断が必須です)。


今回は旦那さまとの二人旅。「トイレ付きじゃないと絶対にイヤ!」と女子のようなことを言うので、今回はトイレ付き高速バスで行くことになりました。トイレありとなしを比べると約3,000円の差。往復だと6,000円。2人だと12,000円の差です。この12,000円を節約したいところですが、まぁ彼のお金だし彼の希望通りにトイレ付きを選択しました。

行き

まずは夜、車でバス乗り場まで行き、自宅から持参したビールを飲みながらバスを待ちます。バスに乗り込み旦那さまはスマホで映画鑑賞、私はオーディオブックで本を聞きながら二人ともビールを堪能。お酒の力を借りると窮屈なバスでもぐっすり眠ることができました!トイレタイムを気にせずにお酒が飲めるしトイレ付きっていいかも!

到着

1日目

早朝に到着して駅のトイレで身支度。観光ついでに大使館までの道のりなどを下見。観光や食事を存分に楽しみました。ホテルには泊まらず、岩盤浴で1泊しました!

2日目

旦那さま同伴で大使館へ行き面接。無事ビザを取得できました~!正式なビザは後日自宅に郵送されました(1週間程度かかりました)。午前中で終わったのでその後また観光・食事を堪能した後、夜バスで帰ります。

帰り

バスの発車時間まで居酒屋でお酒と食事を楽しみました。駅のトイレでバスで寝る服に着替えたり歯を磨いたりなどの身支度を済ませ乗車。トイレ付きだと安心してお酒を飲めますね(^^)

トイレなし VS トイレあり

トイレありとなし、両方実際に体験してみて比べてみると、自分でも以外な気付きが!次に高速バスに乗る機会があったらトイレなしの方を選ぶと思います!もちろんトイレはあった方が便利なのですが、トイレがなくてもトイレ休憩はあるので実際に困ることはあまりありません

そして最大の理由はやっぱりコストです。先述した通り、トイレ付きだとプラス約3,000円。往復だと約6,000円になります。それにトイレがあるという安心感からついついお酒を飲んでしまい、「せっかくトイレ代に3,000円払ったんだから居酒屋に行っていっぱい飲まなきゃ・・・!」という義務感のようなものさえ芽生えてきます余分なお金を払った結果、また余分なお金を払ってしまうという悪循環。居酒屋代が1人1回4,000円だとしたらトイレ往復代と合わせると1万円になります。ただでさえお金がかかる旅行、トイレなしを選択してその1万円を観光や食事代に充てたいと思いました!